腰痛は手術では治らない!名医でも失敗リスクが高い理由

腰痛治療の病院や名医を信用してはいけない理由

 

腰痛治療で病院や名医に頼るのはナンセンス!

 

「有名な病院や名医の治療なら間違いない!」と思う気持ちは分かります。特に重い腰痛と戦っている真剣な方ほど、彼らに頼りたくなるのは当然です。

 

ただ、病院や名医によって腰痛が完治した人は想像以上にいません。多くの人は痛みが完全に取れなかったり、再発しているのが現実のところです。

 

病院による腰痛治療がダメなのは、病院の治療とは基本的に「切って取る」という対処療法にすぎないからです。

 

当サイトで繰り返し述べていますが、全ての腰痛は「筋肉硬直と血行不良」が原因で、これを解決しないかぎり、いくら椎間板や骨を切除したところで、また再発します。詳しい根拠については、以下の記事にゆずります。

 

関連記事:なぜ、全ての腰痛はツボとストレッチで治るのか?

 

もちろん「腰痛治療の名医」と言われる人もいます。ただ、そんな人は世界中でもごく僅か。その証拠に、プロゴルファーやプロ野球選手は、日本ではなく海外で手術を受けていませんか?

 

つまり、外科手術で腰痛を完治させるのは、かなり難しいのが現実なのです。

 

ブロック注射や鎮痛剤を使う腰痛治療はごまかしである

 

あまりにも痛くて生活に支障がでる場合は、ブロック注射や鎮痛剤を使うのはアリです。しかし、ブロック注射を打ち続ければ治ると患者に説明している「悪徳医師」も多いので注意してください。実際、ブロック注射を何十回も打たれ、体がボロボロになった人もいます。

 

ブロック注射や鎮痛剤は、体を麻痺させて痛みをごまかす麻酔のようなもので、効果が切れると、また腰から激痛が走ります。しかし、一瞬で痛みが取れる快感があるため、患者は注射に依存してしまいます。

 

はっきり言いますが、病院で行われる腰痛治療は、ブロック注射や鎮痛剤で痛みをごまかしながら、牽引や電気治療によるリハビリを行うだけです。それでダメなら「手術しかありませんね」と言われるのがオチです。

 

牽引で腰痛が悪化する人が多いワケ

 

整形外科で行われる、牽引や電気治療で腰痛が悪化している人も多発しているのをご存知ですか?牽引や電気治療は「最初の1回目」で痛みが楽になった場合、症状が改善された場合のみ有効だと考えてください。

 

2回、3回とやって効果を実感できないなら、あなたの腰痛には効果がないと判断すべきです。いくら繰り返しても効いてくることはありません。むしろ、牽引や電気治療の「負のリスク」だけが残ります。

 

牽引によるリスクとは、牽引はピンポイントで骨や筋肉を引っ張ることはできない点です。腰椎の何番目だけを引っ張るとか、筋肉のこの部位だけを引っ張るということはできないのです。全てをグイグイ大雑把に引っ張るのが牽引です。

 

つまり、1回目の牽引で効果が感じられないなら、体を不自然に引っ張るだけの代物にすぎず、腰痛症状が悪化するリスクだけが残るというワケです。

 

電気治療は腰痛に効果があるのか?

 

電気治療とは、電気によって筋肉の緊張を緩和し、血行を良くする効果があります。これは一見すると、当サイトで述べている「腰痛の根本原因」と合致しているため、理にかなった治療だと思います。

 

関連記事:全ての腰痛は筋肉と血行を良くすれば治る!

 

しかしこれは、風呂に入ることで腰痛が緩和しても、風呂あがりに体が冷えた途端、また激しい腰痛が起こるのと同じ。筋肉硬直と血行不良が「体そのものの力」で改善されていないため、その場しのぎの対処療法にすぎません。

 

つまり、腰痛を完治させるためには、外部の力ではなく「体そのものが持つ力」を高めて使うことが不可欠であり、それを実現できる唯一の治療法がツボとストレッチなのです。

 

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